この映画はみたいですね。
ジブリの作品はファンタジーものとそうではないものとのハッキリわかれます。
「もののけ姫」は一見ファンタジーっぽい作品ですが、
その奥に隠されたメッセージが見る物を虜にするというか、
日常生活と自然との交わりを考え直させる作品だと思いました。
どってことないけど、暇人のネタブログよね。
吾朗監督はその中で「しばらくファンタジーから離れると思う」と
ジブリの今後の方向性を語ったそうです。
コクリコ坂のストーリーはどういったものなのか分かりませんが、
ジブリ作品はすべて映画館で見てきた私にとっても
見逃す事の出来ない作品には変わりありません。
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吾朗監督は「ファンタジーが作り尽くされている時代。
それに大震災という現実を前にすると、生半可なファンタジーを作る事が
できない。しばらくは現実に軸足を置いた作品づくりになるのでは。」と
60年代と現代の高校生を比較し「内に持っている暑いものは、
時代が変わっても変わらないと思う。違うのは表への出し方だけ」と
今の若い高校生たちにエールも送ったそうです。
宮崎吾朗「しばらくファンタジーから離れる」ジブリの今後を語る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000018-eiga-movi
宮崎駿さん率いるスタジオジブリ最新作「コクリコ坂から」の
高校生限定試写会が7月8日に横浜市にある神奈川近代文学館で行われました。
メガホンは駿監督の息子さんである吾朗監督が川上量生氏(ドワンゴ代表取締役会長)と
共にトークショーに出席しました。
どうしても香里奈画像・壁紙ブログもみたいよね。
なんとなく