食品の包装は本当にコストもかかっているんですね。
トレー容器の削減や店頭までの配送時間の短縮、
加工作業の漢訳化が図れるうえ、販売価格も通常の3~4割安い
低価格にて提供する事もできているとか。
全国のスーパーでも同様の動きが広まれば、
もっと食品を安価で購入できるし、トレーなどのゴミが出なくて済むので
エコにもつながるし大歓迎なのですけど・・・。
西友、豚肉にもトレーなし商品 3~4割安く提供
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000022-fsi-bus_all
売上げも好調なようなので鶏肉だけでなく、
豚肉も同じようにトレーなしの状態で店頭に並べてみるようです。
スーパー大好きな気になったものを書くdeviの日記でもおすすめとか。
トレーがあろうとなかろうと
食品の価格が値下げされるという事は消費者にとっても非常にうれしいですね。
私は今までトレーは再利用するために洗って乾かしたうえで、
店頭まで持って行ってリサイクルしていたのがですが、
それが今度からはそれをしなくていいわけですし、
おまけに価格も安いとなれば一石二鳥がと思います。
お金がないときはバーチャルFXでがんばりましょう。
西友は全国の371店舗で米国産豚ヒレブロックを
販売用トレーを省いたノントレー包装に切り替えるそうです。
西友がノントレーにするのは国産鶏肉に続き2例目だそうです。
西友では昨年の9月から国産鶏肉のモモやムネ、手羽先など
計7種類でトレーを省いて、500グラムか1キロのかたまりを
真空パックにした形で店頭に陳列したそうです。
参考:FXでOL脱却♪
うちの近くのスーパーでも導入してくれるといいです。
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