誰かがいないともったいないからね。
年末年始に国と東京都が開設した「公設派遣村」について都は5日、
入所者860人の退所後の状況などを発表したそうです。
行政支援につながって住まいを確保したのは502人とか。
年齢構成は40代が30.1%、50代が27.7%で30代が21.2%、
入所前の住まいは、ネットカフェやサウナ、ファストフード店などが
47.3%で、路上は30.6%だったとのこと。
住居喪失時期は、09年7~12月が39.9%で最も多く、
09年以前も27.2%に上ったようです。
とある派遣村でも電子タバコが支給されていたとか。
<公設派遣村>退所後に住まい確保、502人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000128-mai-soci
これからは、この人たちはジェルマットを使って生活します。
今、「35歳からのリアル」という本を読んでいるのですが、
10年前に比べて日本は貧しくなっているんですね。
潤っているのはごく一部だという現実をデータ上でも見せつけられて、
読みながら鬱々としてしまいました。
本気で他国に移住したくなっている今日この頃です。
参考:敷きパッド参考:
寒い冬が過ぎるとまた派遣の人が増えそうですね。
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