まさに女性の大敵をやっつけてくれますね。
そもそも、わたしは薬剤師求人を出しているからあまりガンには興味がありませんが。
乳がんのリスクを減らすことができる食品の存在が
米国テキサス州で開催中のサンアントニオ乳がんシンポジウムで報告されました。
それによると10代から40代にかけて大豆製品や乳酸菌を含む飲料を
頻繁に摂っていた女性はその後乳がんにかかるリスクが低かったとする調査結果が
明らかになったそうです。
報告したのは京都大医学部付属病院乳腺外科の戸井雅和教授と
東大大学院医学系研究科の大橋靖雄教授でした。
それから、海外の女性はよく225をやっているようです。
この二人の教授の研究は40~55歳の早期乳がん患者306人と
年齢や地域を対応させた乳がんのない662人を対象に
・小学校高学年
・20歳のころ
・現在から10-15年前
の大豆製品と乳酸菌飲料の摂取頻度を専門の調査員が面談して
聞き取り調査をしたそうです。
乳がんリスク、大豆と乳酸菌飲料で軽減―米シンポで報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000003-cbn-soci
参考:システムトレードFX
これにはビックリしました。
10代の頃乳酸菌飲料を飲んでいたか、なんて良く覚えていませんが
大豆製品は豆腐や納豆、きなこはたくさん食べていた記憶があります。
乳酸菌飲料に関しても小さなビンに入っている甘い飲み物を
日常的に飲んでいたような気がします。
それが後に乳がんになるリスクを減らすことができるなんて知っていたら、
今よりもっと注意して摂取していたと思います。
今小さなお子さんをお持ちのご家庭は進んでこの食品を
摂取するように心がけると将来乳がんになる患者も激減できるかもしれません。
やっぱり自然の食料が一番ですよね。
Top > 羽毛布団好きの日記 > なんと乳癌を減らす食料があることが判明